2024年12月18日

ヒートショック対策できていますか?

本格的な冬の季節になってきました。ヒートショックの心配な時期です。

ヒートショックとは暖かい部屋と寒い部屋との温度差による急激な血圧変動が原因で、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす健康リスクのことです。
急に体温が下がると血管を縮ませて血圧が上がり、逆に体温が上がると血管が広がることで血圧が下がります。
心臓や血管に大きな負担がかかるため、身体に悪影響を与えてしまうのです。

「脱衣所とお風呂場」「寝室と廊下」「リビングとトイレ」など、温度差が大きくなりやすい場所を行き来する際にヒートショックのリスクが高まります。例えば、冬場、お風呂に入るときに衣類を脱ぐとブルっとするのも温度差が体に負担を与えるヒートショックの症状です。
(LIXIL「よく読む減災」室温が体に影響を与える「ヒートショック」とは? より)

近年ではヒートショックが原因で亡くなる人は交通事故による死亡者の2倍以上といわれています。

高齢者の入浴中の事故は1月をピークに11月~4月の間、特に冬場に多く発生しています。
昔ながらの日本家屋では浴室がタイルだったり、脱衣所や浴室に暖房設備がないことも温度差が生じやすくなる原因です。
また、トイレでヒートショックを起こす場合もあり、お風呂以外でも温度変化のある場所では注意が必要です。
特に10℃以上の温度差がある場所は危険であるとされています。

ヒートショックは年代が上がるにつれて発生しやすく、特に75歳以上の後期高齢者の死亡数が増えています。
事故を防ぐために、高齢者本人だけでなく、家族の方など周りの方も注意を払い、高齢者が入浴中の時は意識して時々見に行くなどの配慮も必要かと思われます。

このように高齢者へのリスクが高いヒートショックですが、若い人でも食事後・飲酒後にお風呂やサウナに入ってしまうとヒートショックのリスクが高まると言われています。気温差に影響される血圧の変化は、年齢に関係なく誰にでも起こります。
高齢者だけでなく若い人もヒートショックになる可能性があるのです。「自分は元気だから大丈夫」ではなく、「自分にも起きるかもしれない」と意識することが大切です。

下記のヒートショック危険度診断で簡易チェックをしてみましょう。
「はい」が3つ以上の方はヒートショックのリスクが高いといえます。
この機会にヒートショック対策を検討してみてください。
イタヤではお客様にヒアリングしながら、どのような対策ができるかを一緒に考えます。
お気軽にご相談ください元気



  


Posted by 地域見守り隊リーダー at 13:38Comments(0)支援隊リーダーのつぶやき日々のあれこれ

2022年09月02日

漆喰の壁

イタヤは昭和38年にイタヤ建材店として創業しましたキラン
おかげさまで来年で創業60年を迎えます!

今も建材部門には毎日左官さんが材料を買いに来てくださいます。
多くの左官材料を扱っていますが、壁材もその一つ。

漆喰や珪藻土も様々な種類がありますね。
壁材メーカーさんの数だけ、それはそれは様々な種類があります。

漆喰は石灰石を原料とする壁材。昔から使われてきた壁材です。
古来より広く不燃材として認知され、お城や土蔵などに使われてきました。

最近では自然素材の良さが見直されるようになり漆喰を使った内装もお問い合わせがあります。
消臭性、抗菌性、調湿性などの機能面のほか、味わいがありながらそれでいてシンプルな質感など、まさに日本の気候風土に合った壁材といえます。

もし今の家の壁がビニールクロスなら次のリフォームにはぜひ、漆喰を選択肢に入れてみていただきたいと思います。
快適で気持ちの良い室内空間になると思いますよウィンク



  


Posted by 地域見守り隊リーダー at 17:46Comments(0)支援隊リーダーのつぶやき

2022年06月08日

ジメジメする季節は調湿できる塗り壁を

6月に入りすっきりしない天気が増えてきましたね。
蒸し暑い梅雨の季節が近づいてきました傘

こんな季節は洗濯物を部屋干しにすることも増えて、お部屋の中がジメジメしがちです汗

壁紙がビニールクロスだと、湿度を調整してくれないので結露が発生してますます不快にがーん

そこでお薦めなのが珪藻土などの塗り壁です!
調湿機能があるので室内の不快な湿気を軽減!

ホルムアルデヒドなどの化学物質を吸着・分解してお部屋の空気をクリーンにする働きも♪
小さいお子さんにも安心の室内空気に替わりますよ~
状態がよければビニールクロスの上から塗ることができるので、お手軽にリフォームできます☆

今年の梅雨は不快な湿気とさようならしましょう~ウィンク




  


Posted by 地域見守り隊リーダー at 17:33Comments(0)支援隊リーダーのつぶやき

2022年03月02日

壁の汚れが気になったら自然素材の塗り壁にチェンジ!

家の壁の汚れ、気になっていませんか?

壁の仕上げ材がビニールクロス、という家は多いです。
施工期間が短くて安価で色、柄も豊富で選ぶのが楽しくなっちゃいますよね!

でも・・・

ビニールクロスはプラスチック。

壁が呼吸しないから室内の環境は悪くなりがちです。
部屋の中がジメジメしたり結露してしまったり。
結露はカビやダニの発生原因にもなります。
小さな子供さんがいるご家庭では、様々な材料に使われている化学物質に反応してアレルギーが出て困っている方もいらっしゃるかもしれません。


    四国化成工業㈱ JULUX BOOKより抜粋


もし壁をリフォームしようかな、とお考えでしたら

自然素材の塗り壁はいかがですか。

塗り壁といっても種類は様々です。

それぞれに特徴がありますが、よく取り上げられるのは結露防止の調湿機能ですね。
急激な湿度変化を抑制して快適な室内空間を作りますにこにこ

またホルムアルデヒドなどの化学物質を吸着分解!
生活臭やペット臭などの気になる臭いを消臭! など

住む人にやさしく安全な壁材、それが自然素材の塗り壁です音符

イタヤは来年で創業60年の建材店でもあります。けいそう土、漆喰、他に昔からの砂壁、聚楽壁など様々な壁材を扱っています。
壁のリフォームを考えたら、塗り壁リフォームをぜひ考えてみてくださいねウィンク





  


Posted by 地域見守り隊リーダー at 17:44Comments(0)支援隊リーダーのつぶやき通常リフォーム

2021年05月12日

建材屋の仕事

イタヤは昭和38年にイタヤ建材店として創業しました。
今でも左官業者さんに材料を卸しています。

今日は地下道の補修に使う小口タイルを探してほしいと問い合わせ。
さて、あるでしょうか・・・水滴
どんぴしゃの色を探すのは難しいですね・・・笑顔汗






  


Posted by 地域見守り隊リーダー at 11:48Comments(0)支援隊リーダーのつぶやき日々のあれこれ

2020年04月27日

リフォーム屋なのでリフォームしてますが、珪藻土の話(*^_^*)

先日、事務所リフォームで「さくら色の珪藻土を塗りました♪」とお伝えしましたが


(こんな感じハート


ある方から「珪藻土ってなに?何でできてんの?」とご質問をいただきましたので
ちょっと説明させていただきますにこにこ


珪藻土とは・・・

藻類の一種である植物性プランクトンの化石が海や湖に堆積してできた土、のことです!
細かい孔が無数にある多孔質の素材です。この無数の孔が湿気を調整したりニオイを吸着してくれる働きを持っています。



ちなみに珪藻の種類は5万~10万種類と言われているみたいです。
水槽に「藻」が生えますよね、あれも珪藻なんですって。

採掘した珪藻土を乾燥させて高温で焼成し、不純物を取り除いたものが壁材に使われている珪藻土になります。
珪藻土は断熱性が高く七輪の材料としても知られていますね。

珪藻土の塗り壁は調湿性、消臭性、有害物質を吸着・分解する機能面もさることながら
温かみのある質感が心地よく、気持ちの良い空間を作り
生活に彩りを与えてくれるでしょうキラン


ちなみに参考価格です!
ビニールクロス  2,500~円/㎡
珪藻土      10,000~円/㎡  となります。

クロスも塗り壁も材料の価格は上から下まで様々ですので、あくまで参考価格です。

塗り壁はビニールクロスを貼るより価格は高いですがメンテナンスの
サイクルを考えるとビニールクロスより長持ちしますので貼替のことを考えるとお得な選択かもしれませんよハートウィンク

それに調湿機能がありますから室内の結露を防ぎ、カビやダニの繁殖を抑制して
お家を長持ちさせてくれますにこにこ
それにやっぱり室内の空気が気持ちいい!


リフォームの際はクロスの上から塗ることもできますので、クロスの剥がれや
汚れが気になっている方は珪藻土への塗替えを考えてみるのもアリです!


自然素材の塗り壁で心地よい暮らし始めませんか?




  


Posted by 地域見守り隊リーダー at 19:10Comments(0)活動日記支援隊リーダーのつぶやき

2020年02月03日

節分です

今日は節分♪

会社の玄関先で豆まきしましたーにこにこ
元気よく掛け声をかけて福を呼びましたよ♪

健康で幸せに過ごせるといいなぁーキラン







  


Posted by 地域見守り隊リーダー at 13:41Comments(0)支援隊リーダーのつぶやき

2019年10月02日

ミニマリフォーム、はじめます。

長い人生の後半戦。
子供も大きくなって独立した。
子育てもひと段落。
自分自身も歳をとった汗そういえば夫(妻)も歳をとったなぁ笑顔汗
お互いいろいろあったけどようやく落ち着いて生活できるようになってきた。

さて、これから迎える老後の人生は楽しく豊かな暮らしがしたいなぁ、なんて。



そう、ささやかでも充実した楽しい暮らしがしたいですよね。

でも、ふとした時にこれからのことちょっと心配になったりしませんか。

「この家は結婚したときに建てたけど子供が出て行ってからは広く感じてしまって・・・」
「2階は使っていなくて物置になってしまっているな・・・」
「掃除が大変で移動も億劫に感じるようになってきた。これからのことを考えると不安」
「子供が小さかった頃のモノや人から頂いたモノが捨てずにしまってあるけどどうやって処分するんだろう」
「自分たちがいなくなった後この家は誰が住むのだろう」
「このままの状態では子供たちに引き継いでもらえないのではないか・・・」



そうですよね、次世代のことを考えた時、喜んで受け取ってもらえる家にしておきたいですよね。子供や孫に迷惑をかけることはしたくないと思いませんか?



そこでイタヤからのご提案です。
お家をコンパクトに、モノを減らして快適な生活を手に入れましょう。本当に必要なものだけに囲まれてミニマムに生きる暮らしを手に入れると人生が豊かに、そして次世代への引継ぎもスムーズになりますよ。
プロの整理収納アドバイザーがサポート致します。


ミニマリフォーム5つのメリット

①身軽になる 
必要なものを厳選しながら不用品を処分。将来的にモノで悩まない身軽な環境を叶えます!
②ゆとりの時間 
プロの収納術で使いやすく環境を整備。探し物時間・片付け・掃除の煩わしさが激減します!
③コストダウン 
最新設備で電気・水道・ガス料金がコンパクトに!
④次世代へのギフト 
旧設備を最新設備に代えることで子世代も引き継げる快適な環境が整います!
⑤体にやさしい 
バリアフリーで子どもから大人まで安心安全かつ永く使える快適な暮らしを叶えます!


だから…安心して次世代へ繋ぐ「資産」へ


もう子育て世代の頃の大きい家はいりませんね。
これからは家族のための家ではなく「あなたのための家」をしあわせ


ミニマムライフサポーターと叶える軽やかな暮らしキラン
「ミニマリフォーム」はじめます。




  


Posted by 地域見守り隊リーダー at 18:13Comments(0)支援隊リーダーのつぶやき

2019年07月10日

夏の暑さ対策に「窓リフォーム」いかがですか?

今年の梅雨は天候不順の日が多いですね傘
災害も多く心配です。

最近の日本の夏はとても暑くお家の対策も必要ですね太陽
あるアンケートでは夏の住まいの困りごとは、日差しで部屋が暑く冷房が効きづらいこと、光熱費がかかりすぎること、風通しが悪くてムシムシすることなど
やはり皆様、暑さ対策に苦労しておられるようです。
熱中症で搬送される人の4割は家の中でなってしまうんだとかがーん
特に子供さんや高齢の方は注意が必要ですね。

このような心配を少しでも減らす方法として窓廻りをリフォームするという方法があります。
窓や玄関からの熱流量を少なくしたり、窓の遮熱や断熱性を高めることで涼しさをキープできたり。

外から熱が入ってくるのを防ぐには「スタイルシェード」などを使い窓の外側で熱をシャットアウトするのが良いでしょう。



また、カフェのようなオーニングをつけたり、テラス屋根を設置して夏の日差しを遮る方法もあります。




室内の温度上昇を抑えるだけでなく紫外線もカットできます。
夏の住まいの困りごとを「窓リフォーム」で解決してみませんか?ウィンク  


Posted by 地域見守り隊リーダー at 19:03Comments(0)支援隊リーダーのつぶやき通常リフォーム

2019年05月28日

困ったときは・・・

今日は雨です傘

このところ真夏のような暑さが続いていましたので、ちょっと一息つくにはいいかもしれませんね♪
水不足も懸念されていますので、恵みの雨ですねにこにこ


さて、イタヤでは住まいに関する困りごと、悩みごと受け付けていますよ~。

こんなこと頼んでいいのかしら・・・
誰に頼んだらいいかわからない・・・

そんなときはイタヤにお声かけをウィンク
なるべく早くそして親切丁寧に対応させていただきます。

家を建て替えたい、水廻りを新しくしたい、という大きなご要望から
排水のつまり、照明の取替、クロスの剥がれが気になる、など小さなお困りごとまで
家に関するあらゆるお悩みを受付しております。

お気軽にご相談くださいねキラン

  


Posted by 地域見守り隊リーダー at 10:04Comments(0)支援隊リーダーのつぶやき